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考えて考えて

もうすぐ正式に離婚して1年。
少しずつ気持ちが回復しているも、恋愛する気持ちにはなってない。まだ怖い。

一体私は何が悲しいのか、いろんなドラマや映画を見ながら考えていた。
私が悲しいのは、私の「家族」が壊れたことだ。

今日見ていたThe Finderっていうアメリカのドラマで出てきたセリフ、
We loved each other once. we were a family once.

あぁこれだって思った。私はそこから立ち直っていないんだ。
やつには次がもうあるので、やつが感じることはない。
私は子供と一緒にいて、欠けた家族と時間を過ごしている。ちょうど時期が時期で、バカがいないし、大学のため子供たちが巣立ったので、家族自体が崩壊してしまった。今は末っ子と新しい形の家族を、大丈夫なふりして二人でいる。二人とも寂しくて仕方がない。いや、末っ子が何を思っているか、私にはわからないし、まだ聞けない。

私はここで、欠けた、ではなく、新しい形の家族ということで自分を納得させ、慣れていかなくっちゃいけないのに、あのばかたれが近くに住んでいることもあり、そしてやつがバカ女とその子供と「家族」を形成していることで、壊されたという被害意識が生まれ、動けなくなっている。

私はあのフェイク家族から離れる。新しい自分の生活、自分が作る生活を始める。

と、自分のことで悩んでいられないほど、今月は仕事が忙しいので、日曜はバカみたいにまた立ち戻ってうじうじしている私。
がんばれ!
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生活費けちってるくせに

このハイシーズンに日本に行ってることが発覚。
私のパソコンを子供が使ったまんまログアウトしていなかった。
しょっちゅうメッセージが入るFB。まるで存在をアピールしているようだった。
バカ男は、まだ子供たちと私の親や兄弟とはFBでつながっている。
見てしまったんだよね。

あのバカ男は、このハイシーズンに日本にいる。
一体その旅費はどっから出たの?
私との約束の生活費はけちってけちって、指定の額を払ったことないのに。
あの働かないバカ女を連れて日本へ行ってんのか?

信じられない。
私はこの公証証書を使うことにした。
全額払わせる。

もう甘い顔をしない。

2018年には一歩進むぞー

末っ子の子供手当が切られそうだった。
この国は、にほんよりも子供手当が充実してはいるが、18歳以上の子供は、遊んでいたり、フリーターであったら(社会保険がないバイト)子供手当は切られてしまう。

末っ子のは前回の夫の家出、そして今回の離婚で心が閉じこもってしまったところがあったのに、そんな時に卒業試験だった。
学校には絶対に残りたくなかったが、試験の場にも行けない感じだった。逃げ出そうとしていた。
しかしながら、校長先生などの支えもあり、なんとか卒業試験をすべて受け、卒業証書をゲットすることができ、一応高校卒業の資格をゲットすることができた。

そんな流れを無視したあのバカ男は、卒業しておめでとう、というときに、バカ女の子供の話をさんざして、さらに末っ子の心を凍らせてしまった。

以来コミュニケーションは滞っている。
私はバカ男がわからない限り、彼は末っ子を傷つけることしかできないと思うので、時間に任せようと思っていた。

そんな感じで、進学先などはまったく考えていない。
彼女自身、バカ男のせいで一年早く学校はスタートさせているので、まだ未成年だったためもあって、いろいろと壁があった。

が、そんな彼女も18歳の誕生日を迎えるにあたり、子供手当を引き続き受け取るために書類提出を求められた。

再三の手紙をもらい、様々な書類を提出し、これはだめか・・・、学校が決まるまで数か月子供手当はあきらめるか、と思い始めた最後の書類提出の際に、一文書いた。

親の離婚で大変傷つき、少し時間が必要だった旨、私が支えていくことなどを書いて送った。

子供手当の係の人が状況をわかってくれたのがでかかっただろうか。
研修先が見つからないため、子供手当の受給資格が発生する旨証明書を発行してくれ、末っ子に子供手当が出ることになった。

本当にうれしい。この子供手当はすべて、私は子供たちに生活費の足しにするよう送っている。末っ子の分は今後の学業のために貯蓄口座に振り込んでいる。

あぁ神様ありがとう。
心の傷は少しずつ少しずつ癒していけていると思います。
クリスマスは、また子供たちとその彼とわいわいと家族一つになってお祝いすることができました。
私の愛する人たちを支えていける自分の健康に感謝。

2018年は、子供たちに心配されないようパートナーができるよう、知り合えるよう外に出ていこうと思う。

前に進むぞー。
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