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最後の手紙

本当に終わることがまだ信じられず、その気持ちを文章にしてメールしようかと考えて、書いてた。
その日は、前日からパソコンのフルウィルスチェックをしていて、ようやくそのチェックが終わったのが、この日の夜。
ウィルスチェック中にいろんな時間のかかってるファイル名を見て、あっ、と思った。

彼、自分のUSBスティックのバックアップを私のパソコンにしてる・・・。

なんの悪魔の囁きか、導きなのか、ウィルスチェックが終わって、あんなに時間取ったのになんのウィルスも見つからなかったパソコンで、探してみた。

同じUSBスティックのバックアップが何重にもしてあって、そこに同じ写真ファイルも保存されてた。

ほんとう導きだよなぁ。私の考えが甘い、まだ見えていないところがある、知らないことがある、考える材料があまりにファンタジーに頼っている、そこを教えられたような気がする。

昔1年間実はここまで実際的な手続きを踏まず、別居していたことがあるんだけど、その当時の彼女との写真だった。ほんの一部だけれども、彼も年齢よりも20歳ぐらい若作りして、若いふりして、いや、若いのがうれしいらしいようで、どうみても30代の人たちとの付き合いをしていたようだ。彼女の顔がいっぱい。

これが2011年。一つだけ2008年のファイルがあって、また違った似たようなタイプの違う人の顔写真がいっぱい。一日でかけたってことなのかな。

私は何も見てなかった。自分の想像の彼を信じ、この関係をファンタジーを持って信じきっていた。

今は猜疑心の塊。一体私を愛してくれたことはあったんだろうか。
何を思って、私の元に帰ってきたんだろうか。私はこれ全部を受け入れてもまだ彼が好きと言えるんだろうか。
私は、真実を見ていけるだろうか。

私は、まだ何も見えていない状態で、手紙を書いていたようだ。
冷静に、本当に冷静になって、彼との関係、自分の今後、将来を考えないといけない。
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